ドッグフードの選び方

プレミアムドッグフードの選び方5つのポイント【おすすめランキング】

プレミアムドッグフード

「プレミアムドッグフード」という言葉を聞いたこと見たことがある飼い主さんも多いのではないでしょうか。ドッグフードのパッケージや犬友の飼い主さんとの会話の中で出てくるキーワード。

でも、「プレミアムドッグフード」がどのようなものなのか分からない方、分かったつもりになっている方も少なくないでしょう。

そこで、プレミアムドッグフードとはどのようなものなのか、数多い種類の中から見極める方法、当サイトおすすめのプレミアムドッグフードをご紹介したいと思います

プレミアムドッグフードとは?

プレミアムドッグフードに明確な定義はない

ミニチュアダックスフンド

プレミアムドッグフードには明確な定義は存在しません。現に、一般社団法人ペットフード協会のサイトにも一般的なペットフードの定義しか記載されていません。

一般的には、新鮮で安全性の高い食品を原材料に使い、犬の健康を害する恐れのある原材料や人工的な添加物を使わないドッグフードを指しています。裏を返せば、ドッグフードの中には犬の健康を害する恐れがある原材料を使用しているものもあるということです。

だからこそ、プレミアムドッグフードと呼ばれる上位ランクのドッグフードが誕生したのでしょう。ドッグフードの見た目からはどんなものを原材料に使用し、安全なのかどうかを判断するのは困難です。

ドッグフードメーカーの知名度やフード自体の特徴、PRポイントなどから選ぶ選択肢しか飼い主には残されていませんでした。

ではなぜ、プレミアムドッグフードが注目されるようになったのでしょうか。

プレミアムドッグフードが注目されている2つの理由

1.ドッグフードメーカーによるリコール

2007年以降、海外のドッグフードメーカーによるリコール(自主回収)がニュースで報じられ、次々と大手を含むドッグフードメーカーが販売するドッグフードから安全性を揺るがす成分や食中毒菌などが検出されました

中でも、世界中の飼い主に衝撃を与えたのは、アメリカで中国産のドッグフードを食べた犬が1000匹以上亡くなったという悲しいニュースでした。これを機に、ドッグフードに対する安全性を再度見直そうという動きが高まっていきました。

ドッグフードメーカーとしても、消費者の信頼を勝ち取るためには安全性を高める必要があったのです。

2.家族を守る番犬から家族に守られる存在になった

戦後の日本では犬は番犬として、家族を守る役割を担っていました。ごはんは飼い主が残した残飯を食べることが当たり前でした。

近年では少子化や晩婚化など日本社会のあり方が大きく変わっていく中で、犬が置かれる立場も大きく変化してきました。番犬として飼われている犬も少なくないですが、それ以上に室内で家族の一員として寝食を共にする飼い方へと変化していったのです

そして、「大切な家族にはいつまでも元気で長生きしてほしい」という願いをもつ飼い主が増えてきました。犬の健康維持のためにもこれまで以上に品質や安全性が高いプレミアムドッグフードが求められるようになってきたのです。

プレミアムドッグフードが高品質のドッグフードであることは分かりましたが、逆に安全性が低いドッグフードとはどのような不安要素をもっているのでしょうか。

安全性が低いドッグフードを与え続けるデメリット2つ

1.犬の健康に害が及ぶ

安全性が低い低品質なドッグフードを与え続けると、犬の健康に害が及ぶ可能性が考えられます。なぜなら、使用されている原材料には犬の健康維持にそぐわないものが使用されるケースが多いためです。

たとえば、「4Dミート」「肉副産物」と言われるものが挙げられます。

4Dミート

DEAD(死亡した動物の肉)DISEASED(病気をもった動物の肉)DYING(死にかけていた動物の肉)DISABLED(障害があった動物の肉)の頭文字をとった動物の肉を指しています

肉副産物

可食部以外の内臓や脂肪、骨、皮などの部位を指しています。

最近では、人間も食べられる食品で作られたドッグフードが主流になりつつありますが、上記のような粗悪なものをドッグフードの原材料に使用してコストを安く抑えているドッグフードメーカーもいるようです。

粗悪な原材料で作られたドッグフードを与え続ければ、遅かれ早かれ犬の健康に害が出ることは明らかでしょう。

2.栄養不足に陥る

新鮮で安全性の高い食品を原材料に使用していないドッグフードの場合、数値上では犬に必要な栄養が満たされているかもしれません。

しかし、犬の体内で消化吸収しにくい場合、健康維持に必要な栄養を満たすことができず、栄養不足や肥満になる可能性も考えられます

では、どのようにすれば低品質なドッグフードを選ぶことを避け、品質や安全性が高いプレミアムドッグフードを選ぶことができるのでしょうか。

安全性の高いプレミアムドッグフードを選ぶ5つのポイント

1.すべての原材料がヒューマングレード

プレミアムドッグフードを選ぶためには、まず始めにすべての原材料がヒューマングレードの原材料であるかを確認しましょう

ドッグフードの中には主原料となる肉類だけヒューマングレードというように一部の原材料だけがヒューマングレードではないことをしっかり確認しておくとよいでしょう。

ドッグフードのパッケージを見ても分からない場合は、ドッグフードの公式サイトで確認することをおすすめします。

2.主原料に新鮮な肉や魚が使用されている

動物性タンパク質の食品例

原材料の中でも、主原料が新鮮な肉や魚が使用されているかを確認しましょう

主原料は、パッケージの裏面にある原材料の項目で一番目に記載されています。原材料は使用している原材料の多い順に記載されているため、一番目に記載されているのが主原料になるのです。

中でも、肉や魚の名前の前に「新鮮」と記載されているものは、より新鮮で安全性の高い原材料であることを示しています

3.人工的な添加物が使用されていない

どんなに新鮮で安全性の高い原材料を使用していても、犬の健康を害する恐れのある添加物を使用していては意味がありません。中でも、人工的な添加物の使用の有無はしっかりと確認しておくことをおすすめします

一般的にドッグフードで使用されることが多い添加物は以下の通りです。

ドッグフードで使用されている添加物の一例
  • 保存料
  • 酸化防止剤
  • 香料
  • 甘味料
  • 着色料
  • 発色剤
  • 増粘安定剤
  • 乳化剤

添加物を一切使用していないドッグフードには、「無添加」と記載されているものもありますので、パッケージや公式サイトを確認してみましょう

4.アレルギーに配慮している

穀類の写真

プレミアムドッグフードは犬のアレルギーにも配慮した原材料選びをしています。犬も人間同様に、食物アレルギーになる可能性をもっており、発症すれば皮膚炎を起こすことも少なくないのです。

たとえば、以下のような食品がアレルギーを引き起こす可能性が高いと考えられています。

犬がアレルギーを起こしやすい食品の一例
  • 牛肉
  • 鶏肉
  • 鶏卵
  • 乳製品
  • 小麦
  • 大豆
  • トウモロコシ

ただ、必ずしも上記の食品を摂取したからといってアレルギーを起こす訳ではありません。人間でもアレルギーを発症する人としない人がいるように、犬にも個体差があります。

また、牛肉や鶏肉も複数の動物性タンパク源として摂取する場合、アレルギーを起こすリスクを軽減することが可能です

アレルギーに関するドッグフード選びは以下の記事でもご紹介しています。

アレルギーでかゆい犬の写真
アレルギーにいいドッグフードの選び方!獣医もおすすめする3つプレミアムドッグフードの中にもアレルギーの原因となる原材料が使用されているものがあります。愛犬の元気と健康のためにも、アレルギー対策にいいドッグフードの選び方やおすすめのドッグフードをランキング形式でご紹介します。...

5.原材料の産地が明確に記載されている

プレミアムドッグフードの多くは、使用している原材料に自信があるため、産地や仕入れている畜産農家をパッケージや公式サイトで明確に記載しています。また、工場内部や製造工程などの情報も公開しています。

自信をもって新鮮で安全であると言い切れるからこそ、消費者に対し情報をオープンにすることができるのでしょう。

プレミアムドッグフードを選ぶ際の注意点
  • 「プレミアムドッグフード」と記載されているから高品質とは限らない
  • 「高価格=高品質」とは限らない
  • 愛犬に合ったプレミアムドッグフードを選ぶ

ドッグフードのパッケージに「プレミアムドッグフードと記載されているから」や「高価格だからプレミアムドッグフードに違いない」といった判断はくれぐれもしないようにしましょう。必ず上記の項目を確認した上で選ぶようにしてください。

また、愛犬に合ったプレミアムドッグフードを選ぶためにも、ドッグフードメーカーがどのような目的や理念をもってドッグフードを作っているのか、愛犬のアレルギーや好き嫌いなども考慮して選ぶようにしましょう。

プレミアムドッグフード12種類を一覧表で徹底比較

ここまでプレミアムドッグフードを選ぶポイントをご紹介してきました。中でも重要なポイントは以下の3つです。

  1. ヒューマングレード
  2. 無添加
  3. グレインフリー(穀物不使用)

上記の3つを基準に、当サイトでレビューされている43種類のドッグフードの中から厳選した12種類をご紹介します。

商品名 ヒューマングレード 無添加 グレインフリー
モグワン
カナガン
ナチュロル
ピッコロ
アカナ
オリジン
ネルソンズ
アーテミス オソピュア
ナチュラルハーベスト
ロータス
キアオラ
YARRAH


当サイトでSランクもしくはAランクの評価をされている上記の12種類が3つの要素をすべて満たしていることが分かります。

この中のどのドッグフードを選んでも大丈夫ですが、なかなか絞り切れないという飼い主さんもいらっしゃるはずです

そこで、この中でも特におすすめのドッグフード3つをランキング形式でご紹介したいと思います

特におすすめのドッグフード3つをランキング形式で紹介

ここで、ドッグフードを選ぶための3要素はこちらです。

ドッグフードを選ぶポイント
  1. ヒューマングレード・無添加である
  2. グレインフリーである
  3. 全犬種・オールステージ(年齢)対応

以上、3つを踏まえたドッグフードBEST3をご紹介したいと思います。

モグワン
モグワンドッグフードの評価

モグワンの特徴

モグワンの特徴は、「食いつきの良さ」にこだわったレシピです。その証拠に、試食会では97.8%の犬が食べ、93.3%の飼い主さんが継続してモグワンを与えたいと回答しました。また、84%の獣医師が「モグワンを食べさせたい」と回答しています。

食いつきの良さのヒミツは、手作りごはんのレシピをベースとしている点です。多くの飼い主さんは安全性や愛犬への愛情から、「手作りごはんを与えたい」という思いがあります。ただ、手作りごはんの場合、栄養バランスを考えたレシピを毎日毎食分考えるのは大変負担がかかります。

その点、モグワンは手作りごはんのレシピから作られ、栄養バランスも整っているため、安心して愛犬に与えることができます。

評価
価格・内容量 通常購入:3,960円・1.8キログラム/定期購入:3,168円~・1.8キログラム(当サイト限定!初回半額キャンペーン中
1キログラムあたり価格 通常購入:2,200円/定期購入:1,760円~
主原料 チキン生肉、生サーモン、乾燥チキン、乾燥サーモンなど(56%)
成分 粗タンパク質28.00%・脂質12.00%・粗灰分8.00%・粗繊維3.0%・水分8.00%・オメガ6脂肪酸1.62%・オメガ3脂肪酸1.29%・エネルギー約344kcal
DOGGY.編集部コメント

いくら品質が良くてもワンコが食べてくれないと意味がありませんね。その点、モグワンは食いつきを追求して開発された商品のため、安心して与えられるでしょう。品質がいい割に価格もお手頃で、当サイト経由の購入限定で初回が半額です。

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カナガン
カナガンドッグフード

カナガンの特徴

カナガンの特徴は、小型犬でも食べやすい大きさや硬さに加工され、犬の嗜好性を考慮したチキン味である点です。

全犬種やオールステージ(全年齢)のドッグフードの場合、粒が大きすぎると小型犬や噛まずに飲み込む癖のある犬が喉に詰まらせてしまう恐れがあります。その点、カナガンはお口の小さな小型犬にも配慮した大きさや硬さで作られています。また、食いつきの良さにもこだわっており、犬が好きなチキンをたっぷり使用しています。

さらに、動物愛護先進国であるイギリスでは英国王室のエリザベス女王から表彰され、驚異の80%以上のリピート率を誇っています。日本でも獣医師の81%がカナガンを推奨しており、プレミアムドッグフードの中でも人気が高まっています。

評価
価格・内容量 通常購入:3,960円・2キログラム/定期購入:~3,564円・2キログラム
1キログラムあたり価格 通常購入:1,980円/定期購入:1,584円~
主原料 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
成分 粗タンパク質33%・脂質17%・粗繊維3.5%・粗灰分9%・水分8.5%・オメガ6脂肪酸2.8%・オメガ3脂肪酸0.9%・カルシウム1.86%・リン1.42%・エネルギー約361.25kcal
DOGGY.編集部コメント

カナガンは動物性タンパク質が豊富なため、元気に走り回るアクティブなワンコにおすすめしたいドッグフードです。豊富なタンパク質は筋肉を維持してくれるため、「いつまでも元気にいて欲しい!」と願う飼い主さんにおすすめです。

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ナチュロル
ナチュロルの表面パッケージ

ナチュロルの特徴

ナチュロルの特徴は犬の専門家と共同開発し、世界初の安定・持続型ビタミンCや腸に生きたまま届く乳酸菌を配合している点です。

ビタミンCは犬の健康維持に欠かせない栄養素の1つで、毛づやを良くする、免疫力の維持をするといった働きが期待されています。最近注目されている乳酸菌は犬の腸内環境を整えることで全身の健康維持につながる働きが期待されています。

また、手作りごはんからナチュロルに切り替える飼い主さんも多く、愛犬家からの圧倒的な支持率を誇り、96.9%の満足度を得ています。その理由の1つに、アレルギーや犬の健康を害する恐れのある33の原因食品や成分を使用していないことが明確に宣言されていることが挙げられます。

評価
価格・内容量 通常購入:6,000円~・1.7キログラム~/定期購入:4,980円~・1.7キログラム~
1キログラムあたり価格 通常購入:3,500円/定期購入:2,900円
主原料 新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮魚生肉(55%)
成分 粗タンパク質23~27%・脂質7~9%・粗繊維2~4%・水分9%以下・ビタミンC1,000㎎/㎏・天然バイオフラボノイド200㎎/㎏・エネルギー約400kcal
DOGGY.編集部コメント

愛犬の健康のために、高品質なドッグフードを探し、ビタミンCや乳酸菌などのサプリメントを購入の手間を省くのなら、ナチュロルがおすすめです。ちなみに、ワンコイン100円でお試しが可能です。

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どれを買うか迷ったら「モグワン」がおすすめ!

モグワンドッグフードの評価

おすすめのプレミアムドッグフードを3つご紹介しましたが、「1つに絞れない! 」という飼い主さんには、1位でご紹介した「モグワン」をおすすめします

モグワンをおすすめする理由は、以下の通りです。

モグワンがおすすめな理由
  1. 「食いつきの良さ」にこだわった手作りごはんレシピを採用
  2. 肉や魚、野菜、果物をバランスよく使用している(動物性タンパク質50%以上)
  3. イギリスのドッグフードの専門家と共同開発
  4. 欧州の厳しい基準にクリアしたペットフード専門工場で製造
  5. 小型犬でも食べやすい大きさ・形・硬さ
  6. 試食会で97%以上の犬が食べた実績がある
  7. 当サイト限定で初回半額購入できる上に、3つの中で最もコスパが良い

モグワンは、食いつきの良さだけでなく、栄養バランスを考えた原材料選び、製造工場の衛生管理や安全性、コスパの良さから一番おすすめのプレミアムドッグフードだといえます

オールステージでコスパも良いので子犬からシニア犬まで長く同じドッグフードを与えられる点も飼い主としては嬉しいポイントですね。

モグワンは当サイトでの購入限定で、初回が半額です

2回目以降も最大で20%の割引がききますから、この機会を逃さないうちに試してみてください。

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ドッグフード43種を徹底調査した結果、おすすめのドッグフードは?

「いまのドッグフードを食べなくなった」「ドッグフードの品質に不安がある」

このように悩んでいませんか?

ドッグフードの中には劣悪な品質の商品も数多くあります。そういった商品をつかまないようにするためには飼い主が正しい知識を身につけておく必要があります。

当サイトは、全43種の商品を細かく調べて比較しました。

そのなかでもおすすめのドッグフード5種を紹介していますので、ご参考ください!

おすすめのドッグフードをチェックする