ドッグフードのおすすめは?安全な犬の餌を完全比較!

あなたは、

「うちのかわいいワンコに安全で品質の良いドッグフードを与えたい!」

「いつまでも元気で、毛艶のいい健康体でいてほしい!」

このように考えていませんか?

ドッグフードを選ぶ際には、

  • 原材料が安心できるものか
  • 主原料は何か
  • 危険な添加物を使用していないか
  • 犬が消化を苦手とする穀物を使用していないか

など、見るべきポイントが多い反面、粗悪なドッグフードが簡単にスーパーやコンビニで変えてしまうのが現状です。

飼い主さんはこういった状況の中、正しいドッグフード選びをしないと、

  • 体調不良で悩まされる
  • 毛ヅヤがよくない
  • 皮膚トラブルで悩まされる
  • 食いつきがよくない
  • なんだか元気がない

といった状況になってしまう可能性があり、飼い主さんであるあなたも悩んでストレスを抱えてしまいます

しかし、ドッグフード選びのポイントさえ押さえれば、誰でも良質で価格もおさえた商品を選択することが可能になります。

当サイト、DOGGY.では犬を買う筆者が、「ドッグフードの選び方(犬種目的別)」「43種類のドッグフード比較」といったコンテンツを提供しています。

正しいドッグフードの選び方を学び、飼い犬に最適なドッグフード選びに役立てるよう運営しています

愛犬想いの飼い主さんは、ぜひこのサイトで学んでくださいね!

「安全でいいドッグフード」の見分け方って?

トイプードルがモグワンを食べている写真

犬を飼い始めたら必ず必要なのがドッグフードです。毎日あげるドッグフードの代表格は「ドライフード」で、良いドライフードの選定こそ、飼い主の最初の仕事といえます。

多くの人は犬を購入したお店のおすすめドッグフードを利用すると思いますが、それはお店の都合や利益率の高いドッグフードをすすめられていることも多々あり、本当に「安全でいいドッグフード」とは限りません

そこで、ここでは初めて犬を飼う人のために「良いドッグフード」の見分け方や判断基準をご紹介します。安全面・健康管理面から考えた基準はもちろん、飼い犬に合わせる時の基準も大切です。

その両方を満たしたものが「良いドッグフード」ですので、ぜひこのサイトを参考にしてワンコが喜ぶ安心安全なドッグフードを探してください。

安心安全なドッグフードの基準

このサイトで重視している4つのポイント

まずは当サイトで採用している「良いドッグフード」の基準をご紹介していきましょう。

安全面・健康管理面から重要視している基準です。

いいドッグフード4つの基準
  1. 使用している原材料がヒューマングレード(人が口にしても問題ない品質)であること
  2. 穀物類を含まないグレインフリーであること
  3. 危険な酸化防止剤や人工添加物、着色料を含んでいないこと
  4. 1kgあたり1,000円以上3,000円以下であること

具体的なランクは以下の通りです。

Sランク  (ベスト・最高品質)

  • ヒューマングレード・グレインフリー・人工添加物なし 1kgあたり1,000円以上3,000円以下

Aランク  (ベター・安心・安全)

  • ヒューマングレード・グレインフリー・人工添加物なし 1kgあたり3,000円以上(価格が高すぎるため)
  • 3つの要素のうち2つが〇 1kgあたり1,000円以上~2,000円以下

Bランク (そこそこ良い・まあまあ・安全は確保・普通)

  • 3つの要素のうち2つが〇 1kgあたり1,000円以下もしくは2,000円以上

※グレインフリーでない場合は動物性タンパク質主体であることが条件。ただし「チキンミール」など生肉・正肉ではないもの主体なら★2つ

Cランク (あまり良くない・あまりおすすめはしない)

  • 3つの要素のうち1つが〇 1kgあたりの価格は問わない

※穀物主体のラインナップが1種類以上ある

Dランク (悪い・おすすめできない)

  • 3つの要素をどれも満たさない 1kgあたり1,000円以下

※すべてのラインナップが穀物主原料

※グレインフリーと穀物入りがある場合は、グレインフリーの価格で判断

おすすめのドッグフードをチェックする

当サイトでは、全43種のドッグフードを徹底レビュー!

ドッグフード43種類を評価した際の写真

当サイトでは、全部で43種類ものドッグフードを上述した基準より徹底的にレビューしました!

いいドッグフードと悪いドッグフードが一目瞭然ですから、飼い主が時間をかけて調査をする時間を省くことができます!

その中でも、できればSランク()、Aランク()のドッグフードを選択すれば安心です。

以下に、Sランク、Aランクのドッグフード20種類を一覧にしましたのでご参考にしてみてください。太字がSランク(最高ランク)のフードです。

商品名(1kgあたり価格) グレインフリー ヒューマングレード 人工添加物不使用
グワン(1,760円~)
カナガン(1,584円~)
ネルソンズ(1,248円~)
ピッコロ(2,112円~)
ナチュロル(2,900円~)
アカナ(2,025円)
オリジン(1,980円)
ブッチ(1,578円~)
ナチュラルドッグフード ラム(1,782円)
ファインペッツ(2,262円)
アーテミス オソピュア(2,258円)
ナチュラルハーベスト(1,823円)


アーテミス アガリクス(1,995円)


アーテミス フレッシュミックス(1,347円)


ロータス(2,400円)


キアオラ(3,000円)


ハロー(2,340円)


ワイルドレシピ(2,340円) △(明確な記載なし)

ボッシュ(1,944円)


ヤラー(3,726円)


上記の20種類はどれを選んでも安全性においては問題がないと言えるでしょう。しかし、これだけあると正直「選びにくい」「大変だな」と考えるのではないでしょうか

そこで、当サイトでは特におすすめしたいドッグフードを5つに厳選しましたので、ご覧ください。

”ドッグフードのおすすめ”はこの5つ!

全部で43種類と多くのドッグフードをレビューしました。これを1ページ1ページ確認していくのも大変だと思います。

よって、以下では最高ランク()のドッグフードのなかでも特におすすめの5商品をピックアップしました。

選定基準は、最高ランクでありながらもコスパのいいドッグフードです

モグワン

モグワンドッグフードの評価
DOGGY.編集部コメント

全犬種・オールステージ(年齢)対応のドッグフードです。

食いつきを追求したフードですので、「食べてくれない!」とお困りの飼い主さんの悩みを解決してくれるかもしれません。

もちろん、安全性においても心配なしです。

購入個数に応じて割引が効きますし、休止解約がいつでも自由の、毎月自動配送もありがたいです。

1キログラム当たり価格 通常購入:2,200円/定期購入:1,760円~(当サイト限定!初回半額キャンペーン中
主原料 チキン&サーモン56%
成分 粗タンパク質28%・脂質12%・粗灰分8%・粗繊維3%・水分8%・オメガ6脂肪酸1.62%・オメガ3脂肪酸1.29%・エネルギー約344kcal/100g
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物不使用
グレインフリー

\ 当サイト限定!初回が半額で購入可能 /

モグワンの公式サイトを見る

モグワンの評価を見る

カナガン

カナガンドッグフード
DOGGY.編集部コメント

全犬種・オールステージ(年齢)対応のドッグフードです。

主原料はもちろん動物性タンパク質(チキン)主体、野菜やフルーツも程よく配合されていて、危険な人工添加物もなし。パーフェクトなドッグフードです。

その割に価格も安めです。

しかも、購入個数に応じて最大20%の割引が効きますし、休止解約がいつでも自由な毎月自動配送もありがたいです。

1キログラム当たり価格 通常購入:1,980円/定期購入:1,584円~
主原料 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
成分 粗タンパク質33%・脂質17%・粗灰分9%・粗繊維3.5%・水分8.5%・オメガ6脂肪酸2.8%・オメガ3脂肪酸0.9%・リン1.42%・マグネシウム0.1%・ナトリウム0.6%・カルシウム1.86%・カリウム0.6%
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物不使用
グレインフリー

\ 公式サイト限定!最大20%割引 /

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ナチュロルドッグフード

ナチュロルの表面パッケージ
DOGGY.編集部コメント

国産の原材料にこだわった最高品質のドッグフードです。

また、日本製であるために輸送中の劣化が生じにくく、フレッシュな状態であげることができます。

初回は送料無料100円でお試し可能で、気に入らなければ解約も自由な定期コースがお得です。

1キログラム当たり価格 1キログラムあたり3,500円・定期購入なら2,900円
主原料 新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉・新鮮魚生肉
成分 粗タンパク質23~27%・脂質7~9%・粗繊維2~4%・水分9%・エネルギー約400kcal
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物不使用
グレインフリー

\ 送料無料!初回限定100円 /

ナチュロルの公式サイトを見る

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ピッコロドッグフード

ピッコロドッグフードの評価
DOGGY.編集部コメント

シニア(老犬・7歳〜)向けのドッグフードで、カロリー・脂質を抑え、シニア犬に必要な栄養素を考え配合されています。

購入個数に応じた割引や、解約休止がいつでも可能な毎月自動配送がありがたいです。

シニア向けフードをお探しでしたら、ピッコロ一択でしょう。

1キログラム当たり価格 通常購入:2,640円/定期購入:2,112円~
主原料 骨抜きチキン生肉(29%)、骨抜き生サーモン(20%)、乾燥チキン(13%)
成分 粗タンパク質32%・脂質15%・粗灰分9%・粗繊維3%・水分8%・オメガ6脂肪酸2.5%・オメガ3脂肪酸0.8%・リン1.2%・カルシウム1.5%・エネルギー約355kcal/100g
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物不使用
グレインフリー

ピッコロの公式サイトを見る

ピッコロの評価を見る

アカナ

アカナドッグフードの評価
DOGGY.編集部コメント

カナダ原産で、すべての原材料で生産者を把握し、自社キッチンでの製造にこだわるドッグフードです。そのため、品質管理・安全性の面では安心できます。

タンパク質が豊富で犬にとって理想的なレシピです。

ご紹介しているアダルトスモールブリードは、1歳以上のあらゆる小型犬用で、340g(1,188円)と小さいお試しサイズから購入可能です。

1キログラム当たり価格 2,160円~
主原料 新鮮鶏肉(12 %)、鶏肉ミール(12 %)、七面鳥肉ミール(12 %)
成分 粗タンパク質31%・脂質17%・粗灰分7%・粗繊維5%・水分12%・オメガ6脂肪酸2.6%・オメガ3脂肪酸1%・リン1.1%・カルシウム1.4%・エネルギー約355kcal/100g
ヒューマングレード
人工着色料・人工添加物不使用
グレインフリー

\ 340gのお試しサイズから購入可能! /

アカナの公式サイトを見る

アカナの評価を見る

なぜこの基準がベストなのか?その理由を解説

ヒューマングレードが望ましい理由

ヒューマングレードのドッグフード

まず、ヒューマングレードとは原材料の質のことです。質が高いものが良いのは言うまでもありませんが、ヒューマングレードはその中でもトップクラスの品質の証です。

ヒューマングレードのドッグフードは人間が食べているものがそのままドッグフードの原材料となっているので、安全面・品質面ともに申し分ありません。

ドッグフードの原材料なんてどれも同じでは?と思うかもしれませんが、粗悪なドッグフードの中には動物の骨や羽、死肉など本来なら食べない部分が含まれたものもあります

粗悪なドッグフードに含まれる原材料の一例としては以下のものが挙げられます。

危険な原材料の例

ミートミール、ミートエキス、ミートパウダー、肉類、家禽ミート、〇〇副産物、肝臓腺粉、動物性乾燥消化物、鶏肉副産物の消化物、乾燥レバー消化物、骨粉(ボーンミール)、動物性油脂、獣脂、家畜油脂など

上記原材料が含まれているからといって、一概に危険とは言えないものの、一つの目安として覚えておくといいでしょう。

犬の体を考慮したグレインフリーは理想的

グレインフリードッグフード

グレインフリーとは穀物類が使われていないフードのことです。犬はもともと肉食なので穀物は負担になると考えられており、グレインフリーは理想に近いドッグフードとして人気を博しています。

特にアレルギーの原因になるといわれている小麦やトウモロコシは避けたほうがよいでしょう。最近では小麦のグルテンは使用しない「グルテンフリー」をウリにしたドッグフードもあります。

グレインフリーについて、より深く学びたい!
穀類の写真
グレインフリードッグフードの選び方は?どれがおすすめ?「グレインフリー」の本当の意味を知っていますか?穀物不使用という意味ですが、どこまでを穀物と定義するのかはメーカーによって違います。グレインフリーを選ぶときはどこを見て選ぶのか、そしてグレインフリーのデメリットは?などなど、グレインフリーのドッグフードについて解説しています。...

おすすめドッグフードをもう一度チェックする

危険なものは極力避ける!添加物類にも気を使おう

「BHA・BHT」ってなんだ

人間と同じように、人工添加物や酸化防止剤は犬の体に影響を及ぼすといわれています。そのため危険な酸化防止剤や人工添加物、着色料が使われていないことも大切な基準の一つです。

危険な添加物の例

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、エトキシン、ポリリジン、亜硫酸ナトリウム、安息香酸、安息香酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、プロピレングリコール、二酸化チタン、赤色●号、黄色●号、青色●号など

特にBHTと呼ばれている発がん性が疑われる酸化防止剤は要注意。人間の食べ物には徐々に使われなくなりましたが、ドッグフードにはなぜか使われていることがあり、注意が必要な酸化防止剤です。

人工添加物も着色料も、食べてすぐ不具合があるものではありません。しかし、食べ物は体に蓄積していくものなので「危険性が疑われる」レベルのものも排除しておくことが大切です

人工添加物や危険性を指摘されている酸化防止剤を避けるのはそのためです。犬の体も人間を同じように考えて、危険物や危険性が指摘されているもの、疑われているものはすべて避けておきましょう。

危険な添加物について、より深く学びたい!
危険なドッグフードってどんなの?
危険なドッグフードってどんなの?安全なドッグフードの基準や選び方は?ドッグフードにも一定の基準ができ、今は安心して与えられるドッグフードが増えてきました。しかし、まだまだ人工添加物や着色料、粗悪な原材料など注意すべきポイントはあり、安全なドッグフードばかりとは限りません。ここでは飼い主が注意するべきところや、安全なドッグフードの選び方をご紹介していきましょう。...

家計から割り出すと1㎏あたり1,000円以上3,000円以下がベスト

飼い主と犬

ドッグフードは1㎏1,000円以上が良いと言われています

この基準が大切な理由は、1㎏あたり1,000円を切ると途端に質が落ちるからです。穀物主体になったり危険性を指摘された酸化防止剤が平然と使われていたり、おすすめできない要素がぐっと増えてしまいます。

このサイトで紹介している★1つのドッグフードを見るとそれがよく分かります。この基準は粗悪なドッグフードを避ける時に役立つので、ぜひ覚えておいてください

逆に1㎏あたり3,000円以上になると家計に大きく響いてきます。どんなに小さな犬でも毎月2㎏~3㎏ぐらいのドッグフードが必要ですし、例えば1㎏あたりが3,500円のドッグフードだった場合、3kgだと1万円を超えてしまいます。

家計にゆとりがあれば別ですが、ドッグフード代だけで1万円以上、しかも毎月必要になるとキツイと感じる人が多くなるのではないでしょうか。

犬を飼うとドッグフード代以外にもいろんな費用が必要です。どんなに良いものでも家計に響いてしまうと長続きしませんので、価格の基準も大切にしてください

ここまでは安全・健康面と価格面を考慮した基準です。このサイトの評価もここまでを基準にしています。次の章からは、ここまでの基準に加えて個体に合わせた良いドッグフードの基準をご紹介します。

おすすめドッグフードをもう一度チェックする

うちのワンコはどれがベスト?飼い犬に合わせた選び方

犬にも好みがあることを忘れずに!

犬を飼うときの大きな壁の一つが「ドッグフードを食べてくれない」という食べない問題です。小型犬は特に好みが分かれる傾向があり、この問題に悩んでいる飼い主さんが多いです。

室内犬なので人間の食べ物の味を覚えてしまい、ドッグフードを避けてしまうワンコも少なくありません。

好みを見つける時に大切なのは、ドライフードだけの食事になれておくことです。ワンコは思った以上に選り好みします!

「少しだけ、味のついていないものなら…」と人間の食べ物をあたえると途端にドッグフードを食べなくなるので、最初はドライフードだけの食事を根気強く続けてください。そのうえで愛犬が好むフード、食いつきの良いフードを探していくのがおすすめです。

ドッグフードは主原料によって香りが違うので、食べないようなら主原料(メインの肉の種類)を変えて食いつきを試してみましょう

おすすめドッグフードをもう一度チェックする

ドッグフードの食いつき改善について、より深く学びたい!
ドッグフードの食いつき改善
ドッグフードの食いつき改善、どうすればいい?理想のフード選びの方法は?犬はドッグフードを喜んで食べるもの…と思っていたら、全然食べてくれない!そんな悩みがある飼い主は、しつけの見直しから始めてみましょう。さらに食いつきを改善したいなら、少量のウェットタイプや手作り食が役に立ちます。飼い主の工夫次第で「食べない問題」をグッと改善していけます。...

ドライフードが苦手なワンコはどうすればいい?

どうしてもドライフードを食べてくれない!ストレスになる!という場合は少しだけウェットやソフト、他のドライフードなどを混ぜながらベストな形を試してください

ドライフードが苦手なワンコは、何をどうやっても食べないこともめずらしくありませんので、そこは柔軟に。根比べになりますが、少しずつ好きな食感のものを混ぜてあげるのも一つの方法です。

良いドッグフードとは品質だけではなく、愛犬が良く食べてくれるのも条件の一つです。食べやすくしてあげるのも一つの方法なので、手作りのトッピングなども視野に入れておいてくださいね。

食いつき改善におすすめのソフトタイプ ドッグフード
ブッチの評価!安全性と口コミは?「ブッチ」は総合栄養食の中ではめずらしいチルドタイプのドッグフードです。「ミートロール」と呼ばれるハムのような形状のドッグフードで、ドライタイプが苦手なワンコの食いつき改善に一役買ってくれます。その特徴や品質について詳しく解説していきましょう。...

体の大きさや硬さも考慮して!

ドライフードは体や口の大きさに合わせた粒を選んであげるのも大切です。日本は住宅事情から室内犬が多く小さなワンコが多いですが、そんなワンコに大型犬用のドッグフードは食べづらく、適していません。体に合わせたものを選んであげましょう。

ドライフードは食感も大切なので、粒の大きさや硬さを変えてあげることも食いつき改善につながります。特に食べ物に神経質なワンコは粒の大きさ、硬さも大切です。

犬種まで分ける必要はないので、必ず小型犬、中型犬など体の大きさに合わせたドッグフードの中から選んでください

おすすめドッグフードをもう一度チェックする

良いドッグフードの基準をまとめると?

  • 安全と健康面の基準はヒューマングレード・グレインフリー・人工添加物不使用
  • 価格は1㎏あたり1,000円~3,000円の間を目安に。家計に響かないようにしておくのが吉

良いドッグフードとは、安心安全で健康を保つことができ、家計に響かずワンコが良く食べてくれるドッグフードのこと。「わが家のベストフード」を選んであげることが大切ですね。

1kg以上3,000円を超える高くて良質でも、飼い犬が食べなかったら全く意味がありません。また、良質だから、高級だからといって食べてくれるわけでもありません。

人間が押し付けるのではなく、ワンコの好みを大切にしてあげてください。家計に響くと絶対に続かなくなるので、価格面もしっかり考慮しておきましょう

迷ったら、モグワンがおすすめ!

モグワンとトイプードルの写真

どのドッグフードにしようか迷ったら、モグワンをおすすめします!

モグワンは、これまでご紹介してきた安全で高品質の基準を全て満たしていますし、お値段も品質の割に手頃です

モグワンは、危険な原材料・添加物を一切使用していないのはもちろん、人間が口にしても問題ない原材料のみにこだわって作られています。また、動物性タンパク質の割合が高く、良質な脂質を使用しているのも特徴です。

なかでも、モグワンがこだわっているのは食いつきです。多くの飼い主が「いままでドライフードを食べなかったが、モグワンなら食べてくれる!」と感想を寄せています

モグワンの公式ホームページでも、「97.8%が食べた!」「93.3%が継続したい」と回答した、と公表されています。

そのため、「食いつき改善による飼い主のストレス軽減」「毛並みの改善」「体の引き締まり」「便の調子が良くなる」「涙やけの改善」といった効果が期待できます

しかも、全犬種・全ステージ対応(子犬〜老犬)のドッグフードでのため、どんな犬にでもおすすめできます。

コスパが良く、安全で品質の良いドッグフードをお探しであれば、モグワンをお試しください。

\ 当サイト限定!初回が半額で購入可能 /

モグワンドッグフードの公式サイトへ